2016年5月28日土曜日

自分の畑だけを一生懸命耕せ

「あの人は〜な人だ」と、僕たちは日々知らないうちに、他人の評価をしていることがあると思います。それはメディアに出てくる人に対しても、身の回りの人たちに対しても、限られた情報の中で評価するわけです。なので評価はある意味しやすい。でも自分のこととなると、自分の事情については一番詳しいので情報量は多くなり、感情も合わさって、その評価はかなり複雑になります。場合によっては自分への甘さも相まって、曲解されることもあるかもしれません。つまり、自分のことは簡単に口にすることが困難になるわけです。

僕は幼いころから父に「他の人のことはいいから自分の畑だけを一生懸命耕せ」と言われて育ちました。この言葉にはこれまでも、そしてこれからも心の底からうなづけます。他の人の評価をしている暇があるなら、自分の目の前のことをすればいいのだと今も思います。

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