2015年12月30日水曜日

今日を生きたい

今朝、玉造の街を歩いていても、仕事をしてる風の人の姿はなく、今日まで診療している僕みたいに仕事してる人はそれほど多くないのか、実はたくさんいるのかなとか、よくわからないことを朝から考えていました。それにしても、年の瀬の空の色はなんだか冬らしくなってきた気がします。

今日は今年最後のブログという思いで、僕の好きな言葉を紹介したいと思います。これは僕の大好きな幻冬舎の社長、見城徹さんの本の中に出てきた言葉です。

「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んで行った人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ」

アメリカ先住民の人の言葉だそうです。この言葉を胸にまた今日を生きたいと思います。

今年1年間も当院に来ていただいた患者さんやご家族、ならびにこのブログをお読みいただた方々に感謝しております。ありがとうございました。常に改善と進歩のある宋こどものこころ醫院でありたいと思っております。来年もよろしくお願いいたします。

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