2015年11月21日土曜日

自分はよかれと思っていても

今日はある地方都市に勉強のために来ました。そこにあるビジネスホテルで最上階にある露天風呂に入るためにお風呂の受付にエレベーターで上がると、そこには受付の広さに似合わないくらいのホテルスタッフの多さ。僕としては旅の疲れを癒すためにゆっくりしたいという気持ちの中、受付にきたのですが、ホテルとしては最上級のおもてなしをしているという自信を感じる印象。正直、難しいなと感じました。ホテル側と僕の感じたことにずれがあるわけです。もちろん、僕が感じていることが大多数だとか、正しいとかいうい問題ではありません。ただ、ホストがよかれと思うおもてなしと僕が望むおもてなしにずれがあるということでした。

僕も一商店としてのクリニックを経営している者として、自分を振り返るいい機会となりました。今の自分のおもてなしがベストであることはありえません。通院していただいてる方々が「ここはこうしてほしいな」と思うところがあるはずです。これからも当院に来られる患者さんやご家族の意見を常にお聞きすることがニーズを知ること上で最も大切なことであると感じました。

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