2015年5月13日水曜日

自分への刺激が少ない時間を持つ

僕は今、週5日間診療しています。僕にとって診療は試合に出るようなイメージです。そこでのパフォーマンスが明日以降の僕の生活、気持ち、大げさに言えば人生に影響すると考えています。

仕事の日は朝から夕方まですごく刺激的です(笑)。頭のモーターをフル回転させて、仕事の直後はモーターの回転数が多いままなので、そのモーターがゆっくりと回転するまでに少し時間がかかります。正直、刺激の量では勤務医をしているときと今とでは比較になりません。頭への刺激があまりに多い。なので僕はアクション映画や見ていてしんどくなるテレビ番組は見ません。普段の実生活で刺激を受けすぎているから、そこまでして刺激を受けたくない(笑)。

しかも、僕は何もせずにぼーっとするのが苦手なので、仕事のあとや休みの日にも本を読む、録画したテレビを見る、運動する、物を考える、人に会う、外出するなどをしてしまいます。そんな自分の性格に嫌気がさす時もあります。僕のようなこんな生き方をしている人も多いのではないでしょうか?

そんなとき、一つのことに気づきました。僕の頭は刺激を受けている時間が長すぎる。なので、刺激の少ない時間を作るべきだと思ったんです。そのために睡眠を多く取る、自然を見る、一人になる、考え事はせずぼーっとする、ゆったりとした音楽を聴くなどの時間を持つ(当院のHPの写真を海にしたのも南の島をみると僕自身の気持ちが楽になるので、HPを見られる方の気持ちが楽になればと思い、海の写真にしてもらいました)。

もし僕みたいな方がおられたら、少しでいいのでぜひ頭への刺激が少ない時間を意識して作ってみてくださいね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。