2015年5月25日月曜日

リスクを取る人と取らない人

僕は最近、NHKの知恵泉という番組をよく見ます。経営者をゲストに呼んで、歴史上の人物の考え方を紐解いてもらう番組です。すごく勉強になり、興味深い番組です。

先日はUSJのマーケターの森岡毅さんが出ていました。その中で一番印象的だったのは「リスクを取る人と取らない人とでは10年、20年と時間が経つと、実力にものすごい差がつく」というお話でした。つまり、厳しいところに自分の身を置いていくことが実力を伸ばすことにつながるのだと理解しました。今まで自分が思ってきたことと同じことをおっしゃってるなと思うと、やっぱりそうなんだとうれしくなりました。

僕はしんどいこと、きびしいことが嫌いです。でも実力がつくとか成長するとかいう言葉に弱くて、しんどいことにふらふらと足を突っ込んでいくことがあります。実際に足を突っ込んでみると「なんでこんなにしんどいことを選んだんだろ」と後悔することも多くて、途中で投げ出すこともあります。でもそれに耐えていると、今まで見られなかった世界が見えてきて、人や学びに出会い、そこから次の新しい道が開けることがありました。これから10年後、20年後を見据えて、できるだけリスクを取っていきたいです。

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