2015年1月8日木曜日

受付でお話をして帰る

当院では正直なところ、2回目以降の診察は時間を多く取ることができず、患者さんとしてはまだ話し足りないと感じられてると思います。

そんなとき、受付でお話をして帰られる患者さんがおられることに気づきました。これは大変光栄なことであり、ちょっと辛い部分でもあります。光栄なのは当院の受付スタッフが話しやすい雰囲気を出せているということ。一方でその話が長引きすぎると業務に支障になること。うれしいような辛いような。。。笑

僕自身が患者さんの立場でいろんな病院や診療所を受診したときに話しやすい雰囲気の受付さんだとすごくうれしかったことから、当院のスタッフにはできるだけ丁寧かつフレンドリーに、接していただくようにお願いしてはいます。ただ、これは僕が日常的にお願いしているわけではなく、幸運なことに、当院の受付スタッフの方自身が、自らお話を聴くようにしてくれている部分が大きいのです。手前味噌になりますが、そんなスタッフの姿を見ると、内心うれしくなります。

医療機関であれば質のいい医療を受けられること、レストランであればおいしいものを食べられることは基本です。それらの質のラインがある一定のところを越えた時に、お客さんがまた来てみたいと思えるのかどうかはスタッフの対応やサービスだと僕は考えています。これも僕自身がいろんなお店にお客として行った医療機関、レストラン、ホテル、お店でサービスを受けた経験から感じた事です。

僕自身や僕の家族が患者さんならその医療を受けたいのか、そこにまた来たいと思うのか。それが当院が目指している医療です。

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