2014年9月5日金曜日

小さな感動をしてもらいたい

昨日、MKタクシーに乗りました。京都に始まったサービスで有名なタクシー会社ですね。最近では接客好感度で東京ディズニーランド、ANAについで3位になっていました。

乗車した瞬間に運転手さんは自己紹介をされ、「~です。よろしくお願いします」と言われました。
その第一印象から丁寧な運転手さんだなとまず感じました。

そして降りるときには会計が済むと、運転席に座っていた運転手さんが助手席にひょいっと移動して、助手席側から外に出て、自らの手で僕のいる後部座席のドアを開けてくれたんです。普通は運転席からの操作で開きますよね。それをわざわざ自分が降りて、開けてくれたことに僕はいたく感動しました。

医療も接客業です。結局、感動させたもん勝ちだと思うんです。「あっ、ここは他と違うな」と思ってもらえるよう日々技術やサービスを刷新する必要があるわけです。同じくらいおいしいお鮨屋さんがあるとして、料金も同じ1万円。それなら大将の感じのいいお店、おかみさんが細かな心遣いのあるお店に行くでしょう。

クリニックに入った瞬間から出るまでの間に1回でも小さな感動をしてもらえれば、その日の治療は成功だとしてもいいくらいだと思っています。そんな小さな感動を当院のスタッフみんなでお届けできたらいいなと思います。

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