2014年9月11日木曜日

自分の人生は誰も代わって生きてくれない

親しい人に大変な出来事があると、その人のために何かできることはないかなと思います。そしてそれを掘り続けていくと、その人に対してできることの少なさ、自分のふがいなさを思って、自分まで一緒にしんどくなったりします。つまり、その人の代わりはできません。

一方で自分がすごく辛くなった時はも同様です。その苦しみを誰かが変わりに持ってくれるわけでもありません。一人でそれを胸に抱いて生きるわけです。

こんなとき、自分の人生は誰も代わって生きてくれないんだと強く思います。結局はその人、自分が立ち上がって生きていくしかない。本当に苦しいことは誰も変わりができません(本当にうれしいこともですね)。

でもこれは決して後ろ向きな考えではなく、開き直って、周りにばかり気を遣わず、自分がしたいことを真剣に探して、あとで後悔しないように、一生懸命生きることが何よりも大切なのだと感じます。


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