2013年9月5日木曜日

東洋医学の立場から

宋こどものこころ醫院では毎週木曜日の午前と午後、漢方薬と鍼灸による治療を僕の父にしてもらっています。僕としては自分が今まで勉強してきた治療以外に東洋医学という大きな選択肢を持てることは心強いです。なので、当院では僕がまずは診察させていただいて、東洋医学の治療の必要性を感じたときは、そちらもおすすめしています。

その父から患者さんへのメッセージです。

・膝や腰の痛みなら、鍼灸治療を数回行えば、効果の有無がはっきりとわかります。でも心の病はせめて4-5回は治療させてください。漢方薬なら2-4週間は治療させてほしいです。

・人は骨折をするとすぐに病院に行きますが、心にひびが入ったり、心が骨折したときはすぐには 気付きにくいようです。そのときの目安として「寝にくい、寝れない(不眠)」という症状があると思い ます。逆に寝れるようになってくると、心の病から解放されることが多いようです。

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