2013年7月17日水曜日

スタッフは家族です

みなさま、おはようございます。

来月6日の開院に向けて、昨日からスタッフのみなさんの研修が始まりました。さらに昨日は内装をしていただいた建築会社の方から最終的な引き渡しをしていただきました。その引き渡しのあと、一緒に食事をさせていただきました。

今回内装をお願いした横田満康建築研究所のスタッフの方々は「内装で患者さんの治療をしたい」という僕のニーズを一つ一つ丁寧にインタビューしてくださりました。今年のお正月の初めての打ち合わせから、半年間で設計と工事を完了していただきました。僕は素人なので、その期間が長いのか短いのかはわからなかったのですが、横田さんいわく、「1.5倍くらいの速さ」ですとのこと。かなり無理をお願いして、設計と工事を進めていただきました。毎週のように打ち合わせをし、僕のニーズを具現化し、良いものにしようという気概をスタッフの方からいつも感じていました。このとき、僕はこのインタビューは精神科診療と同じだなと思いました。クライアント(患者さん)のニーズをより正確にこちらが汲み取り、プロとして、そのクライアント(患者さん)にとって最高のパフォーマンスが出せるように最大限協力すること。これはまさに精神科診療ですね。

そしてこれから僕がはじめてスタッフを雇用して経営していく中で、どうすればいいのかを長年社長をされている横田さんにお聞きしました。すると「スタッフは家族です」というお言葉。うなりましたね~。そうなんです。スタッフを家族だと思えばいいわけです。何か、体が軽くなった気がしました。あまり他人行儀なことが得意ではない僕の性格からして、ピタッと合う言葉でした。これから宋こどものこころ醫院のスタッフを自分の家族だと思って、一緒に頑張っていきたいと思います。



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