2013年6月26日水曜日

今日はスタッフの方の面接でした

みなさん、こんばんは。

今日は大阪は大雨で、さらに工事中の建物の中で、ご不便をおかけしながらスタッフになっていただく方の面接をさせていただきました。多くの方に来ていただき、ありがたかったです。

僕自身はこれまで自分が面接を受ける立場で、面接をする立場になったのは今日が生まれて初めてでした。そんな中、これまで数多くの面接をされてきた開業のサポートをしていただいている方と打ち合わせをしているときに教えていただいたことがありました。

面接は履歴書はもちろん、面接を受けていただくためにこちらから電話したときから始まっているということでした。さらには面接の時間を守れるのか、あいさつができるのか、待っている時間の態度、服装、立ち居振る舞い、言葉遣い、視線、笑顔など面接する側は本当に多くのポイントを見ているということでした。一見当たり前に見えますが、面接を受けるときに自分自身がそれらすべてに細心の注意を払えているのかというとかなり難しいと思います。つまり自分がどこまで無意識にできているのかということです。面接官はそれを見ています。

これらはすべて幼い頃から受けた家庭での教育、さらには学校や社会で受けた教育の積み重ねです。もちろん一朝一夕にできるものではありません。この中で一番大切なのはもちろん、家庭での教育でしょう。子どもたちがどこに行っても無意識にあいさつができる、視線を合わせられる、時間を守れる、笑顔になれる、丁寧な言葉遣いができるようになることが大切であると思います。

幼いころからの教育の大切さを改めて考えさせられた一日でした。



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